2009年11月アーカイブ

おもしろクイズ(小生解けてません)

Senna (2009年11月30日 17:23)

3人の旅人があるホテルに泊まることになりました。
料金は$30。
3人は$10ずつ支配人にお金を払いました。

その後、支配人がその日はサービスデーで$5引きであることを思い出し、ボーイさんに$5を3人に返金するように指示しました。

ボーイさんは$5は3人では割れないから、$2をポケットに入れ、$3を3人に返しました。

よって、3人はそれぞれ$9を払ったことになり、3人の支払は$27。ボーイさんが$2。合計$29。

最初に払ったのは$30なのに、$1足りません。なぜでしょう?

Takemi ShugoさんがYahoo!の写真家特集で紹介されました。

Senna (2009年11月20日 17:36)

いやー、小生がちょっとだけお手伝いさせていただいたShugo TakemiさんのTakemi Art SportsがYahoo!の写真家特集で紹介されていました。

Yahoo.jpg

今週のオススメ 2009年11月16日号 - その一瞬を作品に! 写真家特集 -

こうやって小生の周りの人たちが徐々に世間に知られていく様子を間近で見られるのは、もうマジか!って感じですね。

小生の中でも、このShugo Takemiという人のブランディングが非常にうまく行っている様をみて、ちょっとうれしくなった瞬間でした。

これからも頑張ってください。

プロジェクトマネジメントに役立ちそうな奴等

Senna (2009年11月13日 11:26)

たまに、「PM!PM大事!」って人がいますが、小生はPMっていう略語は嫌いです。am, pmのpmと間違うからです。「え?午後大事?いや、午前も大事だと思うけど。。」と、変な会話がなりたつので、皆さんはちゃんとプロジェクトマネジメントというようにしましょう。(小生はめんどくさいのでPMって時々つかいますが。。)

ただ、このプロジェクトマネジメントという分野、会社や業種によって本当に様々。wikiみたいなの立てて各タスクが管理できればプロジェクトマネジメントという人や会社もいれば、プログラマーの進捗状況やデザイナーの成果物管理、クライアントの可否賛同管理。プロジェクトにおける全てを網羅しなくてはプロジェクトマネジメントじゃないという会社や人もいます。

たぶん、完全に正しいプロジェクトマネジメントなんてないんでしょうね。クライアントや内部の特性や、気質。メンバーのモチベーションに合わせて。プロジェクトマネジメントという意味も変動するもんなんだろうと勝手に解釈しています。

今回は、そんなプロジェクトを管理する上で便利そうな記事やツールをまとめてみました。
 

5分で絶対に分かるプロジェクト管理

上記にも挙げたよう、プロジェクトマネジメントに関する認識は人や会社によって様々。まずは一般的なプロジェクト管理がなんたる物かを考えるのも良いと思います。


 少人数グループのカンタン便利なタスク管理術!

少人数のプロジェクト管理に大規模なサポートツールやサーバーインスコ型のPMツールなんかいらないと思います。少人数であれば意識と情報の共有も、よほど大規模で無い限り可能ですし。PMツールの使い方を共有するのが面倒です。エクセル上でタスクと情報の管理ができれば大体は網羅できるんじゃないでしょうかね。


見た目以上に高機能なWikiエンジン「DkWiki」

wikiをPMツールとして使う企業は少なく無いと思います。小生として、wikiを使う際の利点は、長期案件で人員の変動の可能性があり、人目で情報共有できる媒体があると便利な場合、そして、部署間や提携企業間の情報共有が必要な場合には、あるとめっちゃ便利ですね。

ただ、この場合も、あまり複雑な仕組みはいりません。大事なのは超シンプル。


プロジェクトの遅れを取り戻す方法10選

プロジェクトマネジメントを行ううえで、プロジェクトの遅延に対する不安はきっても切れない関係。
ただ、気をつけなければいけないのは、遅延が発生した場合の対処について。これって結構、盲目的になっている人多いですよね。「遅れた!!もう残業するしかない!全員死んでくれ!」的な。

その他の代案を考慮する前に、メンバーの労力を優先して消費するのはぶっちゃけいかがなものかと思います。


タスク管理・バグ管理なら OpenTask(オープンタスク)

システム案件に対してのタスク管理って、結構面倒で難しい印象があるんですよね。小生自身、システム案件に携わった経験が少ないためかもしれませんが、成果物管理と、バグ管理、そして各プログラマー連携のタスク管理がなにより重要なのかなと思います。


ユーザー中心の設計をするためのワークフロー

ちょっとPMからそれるかもしれませんが、企業内部、メンバー間におけるワークフローが共有とれていないと、結構悲惨なことになります。個人で勝手気ままなワークフローが頭の中にあると、まとめているつもりでも、各メンバーが描く最終目的地が違うという状況は、つまらないから避けるように心がけましょう。

そういう意味で、可視化しておくことが大事なんですね。社訓とかもこれに属するものでしょうか。


Trac

IT業界に属する人なら考えたことがあるであろうSubversionのうぴまバージョン管理。このSubversionとwiki機能などを網羅したPMツールがTracです。結構周りの知り合いが使っているところが多かったので、ご紹介。

 

いかがでしょうか。

個人的に、プロジェクトを管理するって、そうとう空気を読まなければいけない作業ですが、全体を網羅することでしかみえてこないものが多く。経験と共に積み上げていくものかなと思います。

また、何か見つけたらご紹介しますね。

Amazonとtwitter

Senna (2009年11月 9日 18:32)

先日、Amazonからアソシエイトプログラムとして「Twitterで共有」という機能が追加された旨が報告されました。

この機能、小生としては大ヒットな機能で、今までは、ブログに掲載してお勧めの本を買うとか、インスタントストアを作って、紹介する本をまとめるとか、そんな感じで使っていたのですが、そもそも小生のことをよく知らないユーザーが見たところで、買おうとは思わないわけですよ。

ただし、twitterの場合は、正直1時間単位くらいで投稿しているわけだからブログなどによる紹介やプロフィールだけでは伝わらない、明るさとか人情とかもちょっとづつ伝わっちゃうわけです。

より、親しみやすく知りやすい媒体だと思います。

そんな中に、その人がふとつぶやく本を購入しようかと考える人も少なくないはず。さっそくこのtwitterで共有について簡単に紹介したいと思います。

とはいっても紹介することなんかないくらい使い方は簡単。

アソシエイトプログラムに登録すると、Amazonの商品ページの上部に下記のようなツールバーが表示されるよう設定できます。

アソシエイト・ツールバーの表示設定を「オン」にする方法

amatwitter.jpg

上記ツールバーのTwitterで投稿というボタンを押すと、twitterの画面に飛び、

screenshot.5.jpeg

こんな感じに投稿することができます。

このURLはアソシエイトの商品紹介からクリックされたURLと同じ場所へ飛ぶので、まぁ、あとは書かなくてもわかりますね。

是非、この機会にtwitter上の皆さんに自分のお勧め本を紹介してみてはいかがでしょうか?

カナダの壁紙(collaboration with Shugo)

Senna (2009年11月 1日 19:24)

一度コラボしてみたかったのですが、カナダのバンクーバーで知り合ったスポーツカメラマンのShugo Takemi氏の写真を加工して壁紙を作ってみました。

とは言っても、小生のしたことなんて、ちょっと補正を入れた程度ですが、元の写真のクオリティが高かったので、いい感じに仕上がったかなと勝手に自負しています。ただ、「カナダ!」と思える写真が少ない気がしないでもないですが。そこはまた次回に。

壁紙作りも面白いですね。これもカナダの広大な土地がなせる業の一つでしょうか。

カナダ壁紙のダウンロードはTakemi Art Sportsさんのサイトからどうぞ。今後も少しずつアップしていきたいと思います。

「ブックマ!」に小生デザインが4点掲載されていました。

Senna (2009年11月 1日 00:28)

いやー、個人デザインでこういうのに掲載されたことは今までなかったので、ちょっと嬉しくなりブログでもご紹介!

「ブックマ!」って何って方は、こちらをご参照。僕投稿してないんで、どこかのどなたかにご推薦いただいたんでしょうねー。こういうのうれしいっすねー。(身内の可能性大ですが。)

小生が制作したサイトを見て、皆さんのWEBデザインの参考にちょっとでもなれば嬉しいっすね。今日からまた張り切っていろんなサイトを作っていきますので、これからもCIをよろしくお願いします。

これでまた、制作のモチベーションを上げてもらえますわ。