バンクーバーの豚インフルエンザ?新型インフルエンザ?

2009年5月 6日 13:12 トラックバック(0)
「豚インフルエンザ。バンクーバーは多人種国家だぞ!メキシコ人も沢山いる!豚インフルエンザについてはここでも騒がれているに決まっているじゃないか!怖い!恐ろしい!死ぬかもしれん!!」

なんてことは実は全然ない。

豚インフルエンザにかかって死ぬ人はとりあえずカナダにはいない、熱が出て、直っておしまい。

確かに、死人がでている病気に変わりは無いので、怖い病気には違いない。ただ、そんなことを言ったら普通のインフルエンザだってひどい場合は死んでしまう病気だ。
健康管理に普通に気をつけていれば何の問題もないだろう。

あ、ちなみに、豚インフルエンザというとなんか豚が売れなくなるからという理由で、新型インフルエンザという名称に変わったという話を聞いた。

さらに、今日カナダの領事館から発信された情報によれば
BC疾病管理センター(BC Centre for Disease Control)が6日に計54件の新型インフルエンザ発症例を確認
全てのケースは既に回復又は回復途中、そして、症状は比較的穏やかです。
1.ローワーメインランド
(Lower Mainland:バンクーバー市近郊の平野部)内訳
・16件:バンクーバー市周辺の沿岸地域
・21件:フレイザー地域(沿岸地域以東ホープ市までの地域)
2.6件:バンクーバー島(当館から海を隔てて30km)
3.2件:BC州内陸部(BC州内陸部主要都市(ケローナ、カムループス等)周辺)
4.9件:BC州北部(BC州北部主要都市(プリンス・ジョージ等)周辺)
まぁ、上記にもあるように、発祥したとして死ぬ人はまずいない、ひどい風邪をひいた程度にしか周りは捕らえていないのであしからず。
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