A Big Four marketing.

2008年9月27日 08:53 トラックバック(0)
さて、続けざまに記事投稿。
本日、ちょっと考えごとをしながら会社に向かっていたので、会社に着いたとたん「小生君、大丈夫?」と上司の方に心配されてしまいました。
でも、色々考えた日だったのでメモ代わりに書こうと思います。
俗に言う四大マーケティング要素についてですが、基本的にはよく4Pといわれますね。
・製品
・流通
・価格
・広告
小生はnever graduated from collegeなのでそのあたりのことを事細かに習ったわけではないのですが。
小生は将来的には企業ブランディングを設計、構築、実現する立場に立ちたいと切に願っています。
そう考えると、これまでは広告効果や手法を勉強すればいんじゃないかと安易な考えを抱きつつこれまで印刷、Webと渡り歩いてきましたが、本当の意味で企業ブランドを考案するとすれば、本来は製品開発、価格決定、流通手段と前座を踏んで、広告手法に乗り入れるのが最も最適で効果的な広告手段を提案できるんだろうなと思います。
しかし、どうしても広告屋、技術屋、一工程の歯車で回る場合が多いのは今となっては不思議ではない、むしろ当たり前だと思っていました。
さて、ここから頭の中がconfuseです。
そうなると今までの隊形では、広告代理店やその他制作会社と呼ばれる企業だとその間の差異が生じるのでは?
ん?なら社内で広報部や制作部を持っている企業が最も適切な姿なのか?
ん?なら広告代理店や制作会社の存在意義は?スペシャリスト集団だと名乗るのは簡単だがマーケティングの観点から本当に適切な広告を打つことが可能なのか?

と思い巡らせ会社にたどり着いてしまいました。。
意外に簡単な答えが導き出せそうで、ぐるぐる頭が回ってしまい、既に泥沼化ですが、とりあえず今がんばれることを必死に頑張ろうと思います。とりあえずメモなので、あしからず。
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