各国合同花火&ゲイパレード
さて、「そんな趣味があったのか!」と巨大な勘違いをしてほしくないので、掲載するか迷ったのですが面白かったので掲載。
本当にカナダ、バンクーバーは今月はお祭り満載の月です。前回の記事に掲載したように国別の対抗花火大会が先日の土曜に終了し、今年は中国が勝利しました。というか、すごかったです。
そして先日の花火は各国合同花火。小生が最も期待していた花火でした。予想通り、非常にすごい、美しいの言葉で飾ることが出来ない花火でした。世界が協力するとこのような芸術を作り出すことができるのかと改めて花火のすごさを感じた一日でした。
そして、本題に入るのですが、本日は実はパレードがあったのです。その名も「ゲイ・パレード」その名の通り、日本語に直すと「おかま」や「おなべ」と証される人々が集まりパレードを行う日なのですが、バンクーバーに来たときこのパレードの存在を知った時は非常に困惑しましたね。
「とんでも無い国に来てしまった・・」と入国早々一瞬後悔していました。ですが、こちらの文化になじんできた此処最近はゲイと呼ばれる人々に関してはもはや"当たり前"。全然珍しくもなければもはや文化となっているようです。(だらかパレードまであるんだと思うのですがね。)
しかし、小生はいままで見てきたパレードの中では最も巨大でもっとも面白いパレードだったと断言できます。
街全体が協力していて、ゲイであることに日本のような差別的な感情を持った人も少なく。
心から面白い、楽しいと思わせてくれるこちらの文化はさすが多人種国家。感服する余地があるのかもしれないですね。
かっこいいな。
握手してくれ。- Categories: バンクーバー日記
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