ロレックス特許の超合金 エヴァーローズゴールド|EVEROSE GOLD
先日、知り合いがロレックスの時計を購入し、その色合いの美しいピンク混じりのゴールドに見とれてしまいました。ロレックスに関してはあまりこれまで興味を持たなかったのですが、ロレックスは金属製造で特許をとっているのですね。
ロレックス・オフィシャルサイト
オフィシャルサイトでも紹介されているその金属の名前はエヴァーローズゴールド(EVEROSE GOLD)名前もかっこいいですね。デスモセディッチほどじゃないですが(ちなみにデスモセディッチはドイツのバイクメーカードゥカティが開発したエンジンの名前。小生の中で最も響くネーミングNo1。まぁこれはまたの機会に)。
世にある時計ブランドの中でも自分達の製法や技術についての価値をここまで提言しているロレックスはすごいと思う。よく巷なんかじゃ、「ブランド志向ってよくいうけどどれもいっしょジャーン」みたいなことをちらほら耳にするが、それは違う。
ブランドの提言に関しては社会的にも様々な責任が付きまとう、自分達がブランドを提言する"それ"には全責任を負わねば成らない。ロレックスなら金属加工と製造技術(かと思う)。ジャンルを越えてAMERICAN EXPRESSならハイクラスなサービスを提供するためのクレジットカードの位置づけ。挙げればキリがないのでここで切り上げるが、それらの理由から"自分達じゃないと提供できない何か"それに"社会的な責任を持てるか"がブランドの提言に当たる前提なんじゃないかと思う今日この頃である。
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