Paul Kleeの作品にはまりました
先日とある名も無い小さな美術展に行ってきたのですが、そこに展示されてあったパウル・クレーの作品が一目で気に入りました。Paul Kleeは20世紀のスイスの画家ですね。
モネやピカソなんかの絵もその場にはいくつか展示されていたのですが、一番心惹かれたのはクレーの作品でした。
正直、僕はその場に立つまでクレーについては微塵も知らなかったのですが、回りの方がどう判断されるかは別として、僕は単純にクレーの描く抽象性と正直な感性が好きです。
その時代の絵画に関して詳しいわけではないので、クレー自信の経歴については愛知大学さんにお任せします。下記リンク先の愛知大学のサイト内にPaul Klee: Leben und Werkという文書がありました。
愛知大学サイト ドイツ語についての文章より
この資料、たまたま発見したのですが、クレーの経歴を詳細にいたるまで詳しく掲載してあるようなので、ご紹介しておきます。
とりあえず一番気に入った作品は「蛾の踊り」20世紀初頭の作品とは思えない、綺麗なグラデーション効果による色彩が魅力の作品だと思います。ポスターないかな。。
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